つぐみ通信 第21号

つぐみ通信 第21号 令和7年3月 つぐみ通信

早春の息吹を感じる今日この頃ですが、依然としてインフルエンザやコロナの流行が続いているようです。
さらには、花粉症でお困りの方も多いと思います。

引き続き、手洗い・うがいの励行とバランスの良い食事を心掛けて、春本番を、元気に迎えましょう。

3月27日は「さくらの日」

日本の代表的な花である桜への関心を高めることと、花と緑の豊かな国土を作ることを目的として、1992年に(公財)日本さくらの会によって制定されました。

「3×9(咲く)=27」の語呂合わせと、七十二候の中の「桜始開(さくらはじめてひらく)」の時期であることが理由です。

七十二候とは、二十四節気の各一気(約15日)を3等分し、1年を72に分けたものです。自然現象や動植物の行動を短く美しい言葉で表し、季節の移ろいを子細に示しています。

福島県相馬市の介護事業所つぐみ つぐみ通信 第21号 令和7年3月