秋の訪れと新しい一歩
秋も深まり、朝夕の冷え込みが感じられる季節になりました。
日中はまだ穏やかな陽気が続き、外出を楽しむにはちょうど良い時期ですね。
このたび当事業所では、9月より県の認定を受け「同行援護サービス」を開始いたしました。
視覚に障がいをお持ちの方が安心して外出できるよう、資格を持つ職員が同行し、移動中の安全確保はもちろん、現地での情報提供や代読・代筆のサポートも行います。

お台場への外出支援レポート
先日、利用者さまが「お台場散策&レインボーブリッジWALK」に参加されました。
早朝に相馬駅を出発し、仙台経由で新幹線に乗車。東京では「ゆりかもめ」に揺られながら、潮風を感じつつレインボーブリッジを歩きました。
その後は「マダム・タッソー東京」でリアルな蝋人形に触れたり、「アクアシティお台場」でペットショップを楽しんだりと、思い出いっぱいの一日となりました。
今回は日帰りでの実施でしたが、宿泊を伴う同行支援も可能です。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
※掲載写真は利用者さまおよび日本盲導犬協会の許可を得ております。
ほじょ犬の役割を知っていますか?
外出支援や公共の場で目にすることもある「ほじょ犬(補助犬)」には、次のような種類があります。
- 🦮 盲導犬:視覚障がい者の方が安全に歩けるよう、障害物を避けたり段差を知らせたりする。
- 🦮 介助犬:身体障がい者の方の衣服の着脱補助や、落とした物を拾うなどのサポートを行う。
- 🐕 聴導犬:聴覚障がい者の方にチャイムや車のクラクションなど、生活に必要な音を知らせる。
これらの補助犬は、ユーザーの大切なパートナーです。
交通機関や公共施設を一緒に利用しますので、じっと見たり、話しかけたり、触れたり、食べ物を与えたりする行為は控えましょう。
温かい見守りが、社会のやさしさを育みます。
訪問介護サービスの受入状況
現在の受け入れ状況は以下の通りです。
- 午前:月〜金「○(受入可能)」、土・日「✖」
- 午後:月〜金「○(受入可能)」、土・日「✖」
◎余裕あり ○受入可能 ✖受入不可
お問い合わせ
介護に関するご相談や、同行援護サービスの詳細については、どうぞお気軽にご連絡ください。

