ヘルパー(訪問介護)に関するよくあるご質問
市町村の窓口等で要介護認定の申請を行い、要支援、または要介護1~5と認められた人にご利用いただけます。
65歳以上の人が介護保険を使うことができます。40歳以上65歳未満で特定疾病と認められた方はご利用いただけます。
サービスの利用をキャンセルされる場合、キャンセルの連絡をいただいた時間に応じて、下記によりキャンセル料を請求いたします。
- 前日連絡の場合:キャンセル料は不要です。
- 当日連絡の場合:半額
- 全額自費の場合:半額
※ただし、利用者の病状や急変や急な入院等の場合には、キャンセル料は請求いたしません。
ケアマネージャー(介護支援専門員)にご相談ください。
その他、市役所、介護保険施設等でも相談できます。
訪問介護には、食事や排泄・入浴などの介助を行う身体介護と、掃除や洗濯・食事の準備や調理などを行う生活援助サービスがあります。
その他に通院介助や通院等乗降介助もあります。
乗り物や有償運送許可車両を利用しての介助はできます。
但し要支援者に関しては公共の乗り物(タクシー)のみでの対応となります。
※有償運送許可車両利用の際、別に運賃がかかります。
可能な限り訪問日の振替ができます。ケアマネージャーにご相談の上、調整可能です。
重度訪問介護事業に関するよくあるご質問
重度の知的障がい若しくは精神障がいにより行動上著しい困難を有する障がい者で常に介護が必要な方に、自宅での介護から外出時の移動の支援までを総合的に行います。
障がいがある18歳以上で、障害支援区分が4以上の方のうち
(1)二肢以上に麻痺があって歩行、移乗、排尿、排便のいずれも支援が必要な方
(2)重度の知的障がい又はは精神障がいにより行動上著しい困難を有する障がい者
のいずれかに該当し、常時介護を必要とする方です。
また、おおむね15歳以上で児童相談所長が重度訪問介護を利用することが適当であると認めた方も対象となります。
なお、介護保険で要支援・要介護認定を受けることができる方は、原則、介護保険制度でご利用いただくこととなります。
重度訪問介護とは、常に介護を必要とする重度の肢体不自由、重度の知的障がい、精神障がいのある方が在宅で生活を続けられるようにサポートしていくサービスです。ホームヘルパーが自宅を訪問して、生活全般の介護サービスを行います。サービスの内容は下記のとおりです。
- 身体介護/入浴、排せつ、食事などの介助
- 家事援助/調理、洗濯、掃除、生活必需品の買い物
- 移動介護/外出時における移動の支援や移動中の介護
- 生活に関する相談、助言
- 見守り
重度訪問介護を利用できる対象者は常に介護を必要とされる障がいのある方です。
利用できる条件の詳細は下記の通りです。
●肢体不自由者
障がい支援区分が区分4以上、二肢以上(両手足4ヶ所のうち2ヶ所以上)に麻痺等があること。
障がい支援区分の認定調査項目のうち歩行・移乗・排尿・排便のどれもが【支援不要】以外と認定されていること。
●知的障がい者・精神障がい者
障がい支援区分が4以上であること。
障がい支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目12項目の合計点が10点以上である。
このように一人では生活が難しい方が対象となります。
難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)筋ジストロフィーの方や重症心身障がい者、強制行動障がいの方なども多く利用されていらっしゃいます。