つぐみ通信 第32号 | 春を待ちながら、健康づくりを考える季節に

つぐみ通信第32号 つぐみ通信

梅鶯(ばいおう)の候、春の訪れが待ち遠しい季節となりました。
寒さの中にも少しずつ春の気配を感じるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」とされ、生活習慣病の予防と健康促進に向けたさまざまな取り組みが行われています。

今年のスローガンは
「幸せは足元から 多く動いて健康を実感」。
「今より10分、多く体を動かすこと」を意識してほしい、という思いが込められているそうです。
日々の生活の中で、少しだけ体を動かす時間を増やしてみたいですね。

花の季節と、早めの花粉症対策

2月は梅をはじめ、水仙やパンジーなどの花が咲き始める時期でもあります。
一方で、気になるのがスギ花粉の飛散です。

屋外ではマスクや眼鏡を着用し、屋内では空気清浄機や加湿器を活用するなど、早めの対策を心がけて、体への負担を軽減していきましょう。

早春の和菓子「うぐいす餅」の小話

皆さんは、早春の和菓子であるうぐいす餅はお好きでしょうか。

うぐいす餅の名づけ親は、豊臣秀吉だと言われています。

秀吉が弟・秀長に招かれた茶会で振る舞われた餅の色(薄茶色)を見て、名づけたという説が残っています。

現在では、ウグイスがメジロと混同されたことから、明るい黄緑色の青大豆きな粉をまぶしたうぐいす餅が一般的ですが、戦国時代には、ウグイスと同じ薄茶色のきな粉だったそうです。

季節の和菓子を味わいながら、春の訪れを感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

介護に関するご相談や、サービスのご利用については、どうぞお気軽にご連絡ください。