つぐみ通信 第33号|春の光と縁起物のお話

つぐみ通信第33号 つぐみ通信

春の訪れと心地よい目覚め

木々の芽吹きとともに、小鳥たちが飛び交う季節となりました。

「春眠暁を覚えず」と言われるように、春の眠りは心地よく、つい寝過ごしてしまいそうになります。

そんな朝こそ、少し早めにカーテンを開けて、窓際で陽の光を浴びてみませんか。
鳥のさえずりに耳を傾けるだけで、穏やかで前向きな一日が始まります。

瓢箪(ひょうたん)でできた“光る鶏”

今号の写真は、㈱ガジュマル マヤーズ介護支援事務所
末永代表の奥様であり、ケアマネージャーの末永裕子さんの作品です。

瓢箪(ひょうたん)で作られた鶏は、羽を輝かせながらゆっくりと回ります。
隣に置かれたミニカーと比べると、その繊細な細工と存在感がよく分かります。

鶏(酉)は風水において、夜明けを告げる太陽の使い(神使)とされ、玄関に飾ると良い人間関係や良い知らせを運び、家全体の運気を高めると言われています。

また、瓢箪も「末広がり」の形から縁起物とされ、家庭の開運や厄除けの意味を持つとされています。

介護に関するご相談や、サービスのご利用については、どうぞお気軽にご連絡ください。