つぐみ通信 第35号|初夏の訪れと地域の伝統、そして小さな幸せ

つぐみ通信第35号 つぐみ通信

若葉の季節と相馬野馬追の風景

清々しい若葉の季節を迎え、心地よい風が感じられる頃となりました。

5月下旬には、千年以上の歴史を誇る伝統行事「相馬野馬追」が開催されます。

2011年の東日本大震災の年にも途絶えることなく行われ、地域の人々の想いとともに受け継がれてきました。

甲冑をまとった騎馬武者たちが、旗指物を風になびかせながら堂々と街を練り歩く姿は、まさに圧巻です。

今年も天候に恵まれ、多くの方がその壮大な時代絵巻を楽しめることを願っております。

つぐみ通信第35号

新たな仲間を募集しています

介護事業所つぐみは、開所5年目をスタートいたしました。

現在、訪問介護を一緒に担ってくださる新しいスタッフを募集しております。

地域の皆さまに寄り添う介護を、共に支えていただける方を心よりお待ちしております。

クローバーに込められた幸せの意味

5月は、クローバー(シロツメクサ)の花が美しく咲く季節です。
5月9日の誕生花としても知られています。

子どもの頃、四つ葉のクローバーを探した記憶がある方も多いのではないでしょうか。

四つ葉は「幸運」の象徴として知られていますが、今回掲載されている写真は、さらに珍しい「五つ葉のクローバー」です。

その花言葉は「財運」。
日常の中にある小さな発見が、思いがけない幸せを運んでくれるかもしれませんね。