つぐみ通信 第36号|梅雨の季節と虹のお話

つぐみ通信第36号 つぐみ通信

梅雨の季節も、元気に訪問いたします

5月開催となってから3度目となる「相馬野馬追」が、今年も無事に終了しました。
地域の伝統行事が変わらず続いていることに、改めて感謝と安心を感じます。

そして6月中旬には、少し憂鬱にも感じる梅雨の季節がやってきます。
雨の日が続くと、気分も沈みがちになりますが、介護事業所つぐみのスタッフは、雨の日も元気に利用者様のお宅へお伺いいたします。

ご利用者様に少しでも明るい気持ちで過ごしていただけるよう、スタッフ一同、心を込めてサポートしてまいります。

明るい新スタッフを募集しています

当事業所では現在、一緒に訪問介護を支えてくださる新しいスタッフを募集しております。

梅雨空を吹き飛ばすような、明るくやさしい仲間との出会いを楽しみにしております。
介護のお仕事に興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

「虹の色」は国によって違う?

虹の色といえば、
「赤・橙・黄・緑・青・藍・紫」の七色を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

実は、虹の色の数え方は国によって異なるそうです。

たとえば、ドイツやフランスでは「橙」と「藍」を除いた5色、
イギリスでは「藍」を除いた6色として数えられています。

さらにインドでは、日本の七色に「青緑」を加え、8色とされているそうです。

虹の色の境界はとても曖昧なため、
その国の言葉や文化によって、どこで色を区切るかが変わるのだと言われています。

同じ虹でも、見方や感じ方はさまざま。
そんな違いを知ると、いつもの雨上がりの景色も少し違って見えてくるかもしれませんね。