つぐみ通信 第37号|半夏生の季節に、心と身体を整えましょう

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半夏生を迎え、夏本番へ

一年で最も昼の長い「夏至」を過ぎ、季節は半夏生(はんげしょう)の頃となりました。

太陽の光が力強く降り注ぎ、木々の緑は一段と濃さを増し、自然の生命力を感じられる季節です。

暑さが本格化するこの時期は、夏野菜の浅漬けなど、旬の食材を取り入れながら、体の内側から涼を感じる工夫をしてみるのもおすすめです。

一年の後半を元気に過ごせるよう、無理をせず心身の調子を整えていきましょう。

介護事業所つぐみでは、暑さに負けることなく、利用者様お一人おひとりに寄り添いながら、安心して暮らしていただけるよう日々訪問介護に取り組んでおります。

つぐみ通信第37号

半夏生とは?

「半夏生(はんげしょう)」という言葉をご存じでしょうか。

半夏生とは季節を表す暦のひとつで、今年は7月2日にあたります。

植物の「半夏生」は、この時期になると葉の半分ほどが白くなることから「半化粧(はんげしょう)」とも呼ばれています。

自然の移ろいを感じながら、一年の折り返し地点を迎えるこの時期は、自分自身の暮らしを見つめ直す良い機会でもあります。

忙しい毎日の中でも、少し立ち止まり、自然のリズムに合わせて心と身体を整えてみてはいかがでしょうか。

季節を感じる一句

照り返す 大地のほめき 半夏生
 ― 稲畑 汀子

俳句のように、四季折々の風景を感じながら過ごす時間も、心を豊かにしてくれます。